嬉しいことがあると栃木の出会い掲示板のメル友が祝ってくれるのだ
一人暮らしが長くなると、寂しさのあまり涙が出てしまうこともあるといいます。僕も一人暮らしですけど、泣いたことはないにしても、この寂しさというのは本当に理解できます。寂しすぎるのでメル友を探すし、彼女を探すし、一緒に飲みにいける女の子を探すのです。ある意味、仕事を懸命にするのも、この寂しさから抜けだそうとしているのかもしれません。
そんな僕の寂しさを紛らわせてくれるいい女友達が、実は栃木のメル友なんです。出会い掲示板で出会った彼女なんですけど、いつも僕のことを気遣ってくれます。ありがたいです。何かいいことがあれば「おめでとう!」というメールを送ってきてくれますし、ちょっと凹んだりすると「がんばれ!」というメールを送ってきてくれます。
前に一度一緒にデートをしたこともあったんですけど、その時も「あなたはあなたで素晴らしいんだから、元気出して!」というように、励ましてくれたりしました。僕にとっては一人暮らしで寂しくなったりした時に、彼女の存在がいてくれることはありがたいことなんです。
その昔彼女に聞いたことがあります。「なんでこんなに励ましてくれたり、祝ってくれたりするの?」「だってさ、私昔友達がいない時があってね。そんな時に自分がされたかったことが励まされたり祝ったりすることだったの。誕生日とかテストで100点とったとか、そういうことで祝って欲しかった。」「そっかぁ。」「だから今になって他の人を祝ってあげたり、頑張れって言ったりしているのかなぁって。」「なるほどね~。」
でも実際に彼女がいてくれて、仕事を頑張れたの間違いなく事実です。出会い掲示板でここまで僕の生活に潤いを与えてくれた彼女には感謝しています。だから「僕がずっと親友でいるから、祝ったり励ましたりできるような関係でいようね。」と言っているんです。



